こんにちは。
中高大生アスリートのカラダの育て直し専門家
矜恃ノススメ 西川菜緒子です。
やっと雨が降って涼しくなり
昨日はこんな秋の雲が見られました。

続きはまだですか?と言われていた(スミマセン)
芯から連なる身体シリーズ、やっと最終回です。
育っていない背骨を育て直す方法として2つあり
1つめまで書いたのが 前回記事⑤
ヒトの発育発達現在進行形の赤ちゃん。月齢5カ月。
この赤ちゃんはまだ前にハイハイできません。
でも私たち大人がこの格好で同じ動きを真似ようとしたら
かなりハードな「体幹トレーニング」!!
(腰痛持ちの人は安易にマネしないでね)
けれどもヒトはこういうことを繰り返し
背骨を育てやっと歩くんだな!と分からせてくれます。
でも私は「背骨を育て直す」には
ヒトになる以前=脊椎動物の進化の過程を辿る…
というエクササイズを採用しています。
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背骨がもっと柔らかく動いたらなぁと
動的エクササイズやピラティスや色々試した私でしたが
なんと辿り着いたのは日本の整体の世界。
だいたいどの流派?も不調や病気や痛みが治癒する要として
腰椎に着眼されていました。
腰という字は月(にくづき:肉体を表す部首)に
要(かなめ:最も大事な部分の意)と書いて 腰 ‼
肉体の最も大事な部分だと漢字考えた昔の人は分かってたんですね。
ところがその腰の動きを良くする体操のどれもが
これができたら悪くなってないんちゃうん?…
もしくは
この格好にしようとしたら悪くなりそう!!
っていうのが多く…(;_:)

先天的に腰椎癒着がある私ゆえ
痛くなりそうなことはすぐ分かる!!(笑)
何やかやでたどり着いたのが
「身体の本来をまず引き出す研究」を30年以上されている
津田先生のところでした。
スローモーションじゃないのにこの動き…
このくねくね、びっくりしますよね!(笑)
脊椎動物の一員としてヒト(人間)の身体をとらえ
ヒトの特徴的な動きになるまでを追ったエクササイズは
背骨が動くようになっただけでなく
あらゆるトレーニングの質が変わり
思わぬ効果をもたらせてくれました。
超マイナーなのですがその効果はすさまじい。
私ももっと前から知ってたら
サブ4するの楽に早くできただろうし
長男も次男もまた違うステージに進んだでしょう。
でもこれはほんの一部。
そして注意!
これを最初からそのまま真似しようとしても
かえってうまくいきません。
なんでも手順やポイントがあります。
ストレッチをがんばってるのに柔らかくならない…とか
補強トレーニングをしててもやっぱり故障してしまう…
なんていうアスリートは
そもそものアプローチを変えてみる必要があります。
~ここまで読んで下さって多謝~