こんにちは。
中高大生アスリートのカラダの育て直し専門家
西川菜緒子です。
寒くなって
こたつを出したい欲望と戦っています。
出したらこんな感じになってしまうから…(>_<)
↓↓↓

(4年前まで8年間アウトドア生活していた猫とは思えない姿 )
さて。
LINEの公式アカウントを始めたところ
登録して下さった方が増えてきまして
(ありがとうございます!)
そのうちのお一人とチャットしていて
気付かせてもらいました。
自分にとっては当たり前になっていて
世間にも浸透していると思っていたけど
まだまだ知られていないことがある、と。
今日はその方への補足説明にもなればいいなと
思って書かせてもらいます。
テーマは
「腹筋をつけたら腰痛が治るか?」です。
腰を痛めて受診したら
「腹筋をつけなさい」とお医者様に言われた…
という話はよく聞かれます。
私の文面から
すでにお察しの方も多いかと思いますが(笑)
ええ…そうです。
私の答えは「治りません」。
良くなる人もいるかもしれません。
でもそれはその人のカラダに対して
「たまたまハマった方法だった!」だけです。
じゃあ何で腹筋きたえろと言われるのでしょう?
では今からちょっと
自分のカラダをさわってみて下さい。
骨盤や肋骨。
お腹側だけじゃなくて背中側も。
参考までに動画を。
鍛えろと言われるだいたいの理由は
お腹は骨で守られてなくて
筋肉をある程度強くしないと
良い姿勢を保てない・内臓を守れないと考えられるからですね。
けれども、腰痛に関してだけではない話ですが
カラダには
表(目がついてる方)もあれば裏もあり
表もあれば(さわれるのが表)
奥もある。
おへそを中心に割ってみたら
右もあれば左もある。
筋肉だってお役目的には2つに分けられます。
①身体の表(さわれる)で動かす役目の筋肉=アウター
②身体の奥(さわれない)で支える役目の筋肉=インナー
※インナーは「コア筋」や「深層筋」などとも言われます。
その筋肉も1つや2つではなく
カラダの奥にある骨にくっついて
そこからさらに何層かにかぶさっていって
カラダを形づくっています。
背中で言うとこんな感じ。


左(スマホの人は上)の写真ならまだ奥に筋肉あります。
体幹部に関しては
筋肉や筋(すじ:靭帯)や骨や継ぎ目(関節)だけで
カラダを考えると
だいたいの人は治らないと思います。
なぜなら体幹部には内臓がおさまってるから。
また直立二足歩行が特徴の人体には
四つ足の動作から二足で立つ過程で
左が支え右が動かすという役割分担もされた。
(利き足がどちらかというのは
この場合はほぼ関係なし)
こういうカラダの仕組みを考えてみたら
単純に「腹筋してきたえなさい」というのは
おかしいのです。
ではでは次回につづきます。
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